期待の有望株ベリンジャー昇格


ドジャース期待の若手有望株コディ・ベリンジャー(21)が昇格し、本日の試合で初安打を放った。ベリンジャーはMLB.comの2017年プロスペクトランキングで全体10位にランクインしている有望株。一塁手としては全体1位の評価で、特にパワーと守備に関する評価が高い。過去2年のマイナーでは合計56本塁打を放っており、今季のAAAでの成績は18試合で打率.343 本塁打5 出塁率.429 OPS1.055ともはやマイナーの枠でおさまらない打者なのは明らか。

父クレイもメジャーリーガーであったコディ・ベリンジャーは、2013年ドラフトで4巡目の評価でドジャース入りを果たした。21歳のメジャーデビューというは野手としてはかなり順調で、昨年新人王を獲得した同僚のシーガーもデビューは21歳だった。ドジャースには一塁手にゴンザレスがいるため、流石にその座を脅かすのは難しいが、一塁守備だけでなく外野守備も評価の高いベリンジャーは当面外野手として出場することになるはずだ。近年野手の有望株が続々と現れているドジャースだが、ベリンジャーも今季の新人王候補として大いに活躍してくれることに期待したい。

 


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