MLB今日の出来事 2016/06/21


メジャーリーグの6月21日の出来事

⒈ マーリンズとロッキーズがソロ本塁打のみで8得点の記録樹立

この日マイアミで行われたマーリンズ対ロッキーズ戦ではある新記録が樹立された。
イチローの安打記録ではない。計8本の本塁打が飛び交ったこのゲームは5対3でロッキーズが勝利したのだが、その全てがソロ本塁打だったのだ。
全得点がソロ本塁打だった試合の最多得点はこれまで5点だったが、この試合では大きく記録を塗り替えて8得点。
ちなみにソロ本塁打が8本というのもナ・リーグタイ記録だ。
世にも珍しい新記録となった。

⒉ カーショウが7回1失点の好投で11勝目

ドジャースのクレイトン・カーショウがいつも通りの好投で11勝目をあげた。
これでアリエッタに並んで勝ち星はリーグトップ。現時点で勝ち星、防御率、奪三振の三冠だ。その他の部門でも多くでトップであり、かなりの活躍をしているアリエッタがいるもののまだまだカーショウの勢いが衰えることはなさそうだ。

⒊ ジャンセンが162セーブ目でドジャースのフランチャイズレコードを樹立

ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセンがキャリア通算162セーブ目をあげ、エリック・ガニエを抜いてドジャースのフランチャイズレコードを樹立した。
また、これにより今季のセーブ数が20になり、ドジャース史上初めて20セーブ以上を5度記録した投手となった。

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