MLB今日の出来事 2016/06/12


メジャーリーグの6月12日の出来事

⒈ アリエッタが10勝目をあげ、ストラスバーグと並んでリーグタイに

カブスのジェイク・アリエッタがブレーブス戦に先発し、7回2失点の好投で10勝目をあげた。
これでアリエッタはストラスバーグと並んでリーグ最多勝利となった。
チームも独走態勢の絶好調だが、エースのアリエッタも2年連続のサイ・ヤング賞に向けて順調に勝ち星を積み重ねていっている。

⒉ 田中が5失点で今季2敗目

ヤンキースの田中将大がタイガース戦に先発し、6.1回を5失点で今季2敗目を喫した。
2回にカステヤノスにソロ本塁打を浴びると、同点の5回にはキンズラーに3点本塁打を浴びて勝ち越しを許した。
ヤンキース打線は元サイ・ヤング賞投手バーランダーの前に沈黙。
田中はこれで今季成績を3勝2敗 防御率3.08とした。

⒊ グリフィー、ハンター、ホフマンの息子がドラフト指名

2016年ドラフトの最終日を迎えたこの日、エンジェルスが23巡目でトリー・ハンターの息子トリー・ハンターJr.を、マリナーズが24巡目でケン・グリフィーJr.の息子トレイ・グリフィーを、そしてパドレスが36巡目でトレバー・ホフマンの息子クイン・ホフマンを指名した。。
ドラフト最終日によく見られる親類の指名で、上記チームはそれぞれの擁していたスター選手の息子を指名した形になる。
ちなみにトレイ・グリフィーは大学ではアメフトのワイドレシーバーであり、野球はもう何年もプレイしていないという。
ケン・グリフィーJr.の背番号24にちなんでその息子を24巡目に指名するという粋な計らいだったわけだ。

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