グリフィー、ピアッツァが殿堂入り


2016年MLB投票の結果、ケン・グリフィーJr.、マイク・ピアッツアの2名の殿堂入りが発表された。

グリフィーの投票率は99.3%で、これは1992年にトム・シーバーが記録した98.84%を抜いて歴代最高の投票率となった。ピアッツァは殿堂入り投票4年目にして83%を獲得しての殿堂入りだ。

グリフィーはMLB史上初のドラフト全体1位の殿堂入り選手、ピアッツアはMLB史上最もドラフト順位の低い殿堂入り選手と今回の投票結果はバックグラウンドが好対照のものになった。

また殿堂入り基準の75%には満たなかったものの、70%前後の票を獲得したジェフ・バグウェル、ティム・レインズ、トレバー・ホフマンの3選手は来年の投票に期待が持てそうな結果となった。

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